さいたま市の塗装&リフォーム会社のブログ 健康建物スタッフ日誌
暴れる5歳児と2歳児と居心地の良いインテリア。両立させるべくがんばるかーちゃんの記録。


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こちらは、さいたま市にある塗装会社「健康建物/アレス(有)」に勤務するスタッフ個人のブログです。
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実は私、けっこう鼻が利きます。
辞書をひいてみると「鼻が利く」とは
(1)嗅覚が鋭い。においをよくかぎわける。
(2)利益になりそうなことを巧みに見つけ出す。

と2種類ありますが、私の場合は残念ながら、というか当然ながら、というか(1)の方です。
まあ、鼻が利くと言っても「ここの生垣のイチジクが熟れてきたな」とか「ここの家の晩御飯の献立は筍御飯と粕汁だな」とか「もうすぐ雨降るな」とかそんな程度ですけど^^;

そんな私の鼻でも、リフォーム終わった直後にはプーンと香ったこの部屋の床やカウンターのパイン材の香りも、住み続けているうちにわからなくなってしまうものです。まあ、杉やヒノキのような香りの強い木材で無い限り、実際木の匂いというのは、そんなに香り続けるものではないのですが・・。
もうリフォームが終わって丸々2年にもなるし、壁に塗った珪藻土の効果もあるせいか、消臭剤など無用のこの部屋からは、私が匂いに慣れたというより、木の香りはもう無くなったと思っていました。そう、ついこの前までは。

ちょっと所用により、オットに留守番を頼み1週間近く家を空けていました。久しぶりに戻った我が家は、玄関を開けた瞬間、パインの木の香りがプーンと香ったのです。

え??

まだこんなに木の香りが残っていたんだ?



そしておそらく私の留守中、掃除はもちろん、窓を開けて空気を入れ替えることもされなかったであろうリビングは、ほこりっぽい匂いとか湿っぽさが全くない。
正直、驚きました。
でもこれも、珪藻土と無垢材のなせる業なのでしょうね。
改めてその威力に感嘆した嫁でありました。
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ここ最近、オットが朝のゴミ出しをしてくれるようになりました。
もちろん、ゴミを集めたり分別してしばったり・・といったことは私の仕事。で、玄関にまとめて置いておくと、出勤時に持っておりてくれるといった感じですが、今まで何かと忙しい朝の時間に、一応人に見られても恥ずかしくない格好に着替え、ゴミをエッチラオッチラ抱えて持って降りていた頃を考えると、ホントありがたいことだと感謝しております。

ところで、我が住まいがある地域はゴミ収集車が来るのがとても早く、たまに出勤時間よりも早く収集車が来たような音がする時があるので、そういう時はあわててオットが身支度の途中で持って行く・・なんてこともあります。
で、事件は起こってしまったのです・・・。

昨日は資源ゴミの日。段ボール箱をつぶしてしばったものがたんまりありました。間に合うかな~とは思っていたのですが、オットが「先に持って降りてくるよ」と言ってくれたのでお言葉に甘えてお願いしました。その時「あ、古い電池も溜まってたんだ・・」と思い出し、玄関扉を開けて出ようとするオットに待ってもらい、廃電池の袋を持ってきて、扉に体を挟んで待っててくれたオットに「これもよろしく」と渡しました。

その後、私はキッチンに戻り食事の片付けやらを始めました。
そして昨日の使った土鍋を棚の上に戻したり、新聞を片付けたり、部屋はどんどん片付いていって・・。
ふと、オットが帰ってくるのが遅いことに気付きました。

あれ?遅いな。
もしかしたら車の荷物を片付けてるのかな?

と、何も不思議に思わず家事を続けていました。
それでもなんかちょっとだけ気になって、しばらくしてから玄関に行きドアを開けると、そこにはボーッと向こうを眺めているオットの姿がありました。
「お、ナイスタイミング。今下から戻ってきたんかな?」
と思っていたら、妙に不機嫌なオット。
「なんで締め出すかなあ・・。ブツブツブツ・・」

どうやら、先ほど電池を渡した後、玄関扉を閉めた際に、知らず知らずドアのロックをかけてしまっていたようなんですね・・。
しかも運の悪いことに、今玄関の呼び鈴が鳴らなくなってしまっていて管理会社に修理依頼をしたところ。オットは私を呼ぶ術が無く、ぼーっと玄関に立ちすくんでいたというわけです。
ほんっとに、オットにぼやかれるまで自分が締め出していた事実に気付きませんでした。
ぼーっと向こうを見ているオットを見ても「何見てるんだろ?空模様みてるのかな。朝からのんびりしてるなー」と思ったくらい(汗)
ホント悪気はなかったんです。
鍵を閉めたことに、全然気付いていなかったんです。
ドアを閉めるのと指がロックをするのが、一連の動作として脳と体にインプットされてしまっていたんですねえ・・。これぞ毎日の繰り返しの賜物。・・・って、言い訳にならないですね、ハイ
ほんとごめんなさい。


慣れってコワイもんです。
でもこれに懲りず、ゴミ出し、今後ともよろしくお願いします
    (↑これが言いたかった・・)
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