さいたま市の塗装&リフォーム会社のブログ 健康建物スタッフ日誌
暴れる5歳児と2歳児と居心地の良いインテリア。両立させるべくがんばるかーちゃんの記録。


このブログをご覧の皆様へ
お立ち寄りくださいましてありがとうございます。
こちらは、さいたま市にある塗装会社「健康建物/アレス(有)」に勤務するスタッフ個人のブログです。
埼玉県さいたま市及び蕨市・川口市・上尾市・富士見市・朝霞市で外壁塗装をお考えの方、雨漏り補修やリフォーム等、住宅塗装・各種塗替え工事に関するお問い合わせは、「健康建物のホームページ」へご連絡くださいね。地元だからできる決め細やかな対応と誠実な施工で、精一杯心をこめて健康な住まい作りをお手伝いします。お問い合わせをお待ちしてます♪

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健康建物・アレス(有)の年末年始の休業は以下の通りとなります。

 2007年12月29日(土)~2008年1月6日(日)

新たな外壁塗装・リフォーム工事のお問い合わせは、1月7日より受付させていただきます。
メールでのお問い合わせは休業期間中もお受けいたしますが、こちらからの返信は7日以降となりますことをご了承ください。
なお、当社で塗装工事をさせていただきましたお客様のお宅に関しましては、休業期間中もお問い合わせを承っております。何かございましたら遠慮なく、担当者の携帯電話までご連絡ください。
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。



2007年もあっという間に時間が過ぎ、もう年の瀬と呼ばれる時期になりました。
この一年を振り返ると、ホームページで健康建物のことを知ってお問い合わせをされたお客様がたくさんいらっしゃったことに、ホームページ担当としては感謝・感激の一言でございます。相変わらず更新は亀のごとく、やり残した事もたくさんありますが、また来年もがんばっていきたいと思います。

それでは皆様、今年一年本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
良いお正月を!
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今日は冬至。一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日。
日本ではこの冬至の日に柚子湯に入ったりかぼちゃを食べ無病息災を願う風習があります。

ところで「柚子」。
私は柚子がすごく好きです。
「好き」というとちょっと語弊があるかな。なんというか、柚子を見たり匂いを嗅ぐと、ホンワカした気分になるというか、ノスタルジックな気持ちになるというか。おそらく小さい頃から寒い冬に、柚子湯に入ったり柚子を使った晩御飯を食べてきた記憶が、脳の片隅に残っているからかな。それとも日本人のDNAレベルに柚子に対して郷愁を感じる記憶が刷り込まれているからなのでしょうか。
まあ理由はよくわかりませんが、私は柚子で、一瞬幸せな気分になれます。まあ何と安上がりな幸せでしょ(笑)♪
最近では柚子胡椒や柚子ぽん酢、柚子の香りの入浴剤などで、一年中その風味を楽しめるようになりました。
さいたま市 外壁塗装 冬至 ゆず湯
が、でもやはり柚子が店頭に出ている時期だけ味わえる、生の柚子の鮮烈な香りは格別。
この柚子の皮をほんの少しだけ、あったかいお蕎麦に浮かべて、はふはふしながら食べたり・・。柚子で香り付けしたブリの照り焼きなんかもヨダレもん。ああ、なんてステキなんでしょう。柚子万歳

私の実家では、この柚子を刻んで煮て柚子味噌や醤油煮をせっせと作ります。私が家を出てからはこれを瓶に詰めて送ってくれます。毎年この時期だけ食べられる、懐かしい母の味です。
お母さん、ありがと。


家計を預かる主婦として、また、会社の経理業務を担当するスタッフとして、最近の物価の上がり方はキツイです。
原油や小麦粉の価格の高騰の影響が、ガソリンはもちろん、食卓に上がるパンやうどん、マヨネーズやソーセージから、トイレットペーパーやラップの類まで、さまざまなモノの値段が上がってしまっていて・・。買いだめするにも限界ありますし・・・。
そういえば、この前ドラッグストアでシャンプーを買ったのですが、いつもは詰め替え用のものを買うのですが、その日はポンプのボトルが2本セットでセールだったのでそれを買いました。「新しく生まれ変わった」とか何とかで、ボトルデザインも今までのものと微妙に変わってる。ちょっとスリム。よーーーく見ると、以前のボトルは700mlだったのが、新しいボトルは550mlではないか

嗚呼、シャンプーも値上がりってことですね

川本が以前工事させていただいたお客様宅へ伺った際に、お客様の手作りの野菜をいただきました。
さ
我が家もお裾分け、いただいちゃいました。
それにしても立派な土付きの大根に白菜。
おいしそー♪


白菜は早速、今晩お鍋に・・。
K様、ありがとうございました!






今朝の新聞のとあるコラムの中に、作家の幸田文さんと女優の沢村貞子さんの対談(25年前のもの)の要約が少し紹介されていました。
その中で幸田文さんの、とある一行がすごく心に引っかかりました。

「能力以上に物を持つってことは、管理のできないことだってしみじみ思うの。」

ずごくズシーーンときました。
やたらめったら物を増やしたくないと日々心がけているものの、ちょっと気を抜くとダイレクトメールの束、ちょっと気になって残しておいたチラシや通販の本、少し前に使った薬、髪を止めるピンやゴムが、いつの間にか定位置以外に増殖している・・。
そんなに大きくもない我が家の冷蔵庫の中には、いつ開封したか忘れたような保存食やら漬物が入ったタッパーがいくつも。冷凍庫の奥にはちょっと余っていつか使おうと思って、でもいつ入れたかなんて覚えてもいない、ラップで包んだお肉やらがゴロゴロ。私は主婦なのに、自分の家の冷蔵庫さえ管理できていない・・。
自分で管理できる量、自分のキャパを超えて物を持ちすぎているんだ。
愕然とした朝でした。

そう、自分が把握できるモノの量って、限られている(少なくとも私は)。
でも一人暮らしの時よりも、所持しているモノは確実に多くなった。
なのに、何をどこにしまっているかっていう記憶力(把握力?)は年々落ちてくる(少なくとも私の場合は)。
雑誌なんかを参考に収納に工夫をしても、結局いつも使うモノ、使いやすい場所っていうのは決まってくる。
自分の靴下をしまっている引き出しを覗いて見ても、入りきらないくらい靴下がびっしり仕舞われてあるのに、履き心地や色の好みで結局普段使うのは手前の5、6足だけ。
もちろん普段使う5、6足だけあればいい、というわけではない。時と場合によって奥にある靴下が必要な時もあるわけで。でも恥ずかしいが、奥の方にどんな靴下がどれだけ入っているか、私には思い出せない^^;)。

やっぱ、自分が持つモノの適正量って、あるんだろうなあ。
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