さいたま市の塗装&リフォーム会社のブログ 健康建物スタッフ日誌
暴れる5歳児と2歳児と居心地の良いインテリア。両立させるべくがんばるかーちゃんの記録。


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こちらは、さいたま市にある塗装会社「健康建物/アレス(有)」に勤務するスタッフ個人のブログです。
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今、テレビでワールドグランドチャンピオンズカップ2005の女子バレーが映っている。
何を隠そう(いや、隠すつもりもないが)、私は小学校5年生からの2年間プラス中学3年間、バレー部でセッターをやっていた。
その昔、スポーツ得意で背もクラスの中で後ろから2、3番目の私は、バレーの顧問の先生からスカウトされ、華々しくバレー部に入部した。
が、中学校卒業時まで身長がそのままストップし、高校はバドミントン部に鞍替えした苦い思い出も持っている。

いや、昔のことがどうこう・・・という思い出話ではなく、いつもバレーやバドミントンの試合と見るたびに特に強く感じることがある。
試合を見ていると、選手たち、汗はかいているものの、とても身軽で伸びやかに、コート狭しとすいすいと走り回っている。
今放送されているバレーの選手たちもそう。
特にみんな身長も高く手足も長く、実際、私がコートで走り回るよりもはるかに少ない歩幅で球に届くのでしょうしコートも狭く感じているのかもしれないけれど(笑)
でも。
まわりから軽やかに見えるのも、それは普段の努力、それこそ血のにじむような練習の賜物、なのですよ。
太ももも腰もふくらはぎもパンパンにはって、吐き気がするくらい走って、意識が遠のくぐらいのトレーニングの中で今自分がここで倒れるわけにはいかないという責任感と、もうダメやめてしまいたいという気持ちが交互に繰り返し、それでもやめる事ができず無意識で球を追っている。
でも本番の試合では、疲れた様子は見せず、ラリーが切れるたび、コートを走り回り、仲間と声掛け合う。走り回るのもけっこう疲れるんですけどね(笑)
いとも簡単に球回しし、試合している選手を見ると、その選手の普段のつらい練習の姿を思い、ほんのちょっと昔の自分の気持ちを思い出し、さらにまたミスしてもつらい状況でも明るく振舞う選手の強さに感動し、つい涙してしまいます。


明日眼が腫れちゃうかも^^;

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

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