さいたま市の塗装&リフォーム会社のブログ 健康建物スタッフ日誌
暴れる5歳児と2歳児と居心地の良いインテリア。両立させるべくがんばるかーちゃんの記録。


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さいたま市 リフォーム 自然素材 無垢フローリングリフォームしてどれくらい快適になるのか、とても興味のあったことに部屋の湿度があります。
なにしろ高品質の珪藻土が、壁・天井全てに塗られているわけですから、調湿効果は相当あるはず・・。

改めまして、珪藻土とは何ぞや。
800万年前の植物性プランクトン(珪藻)が化石化したもの。主成分はガラスと同じ珪酸質で、平均粒径0.05mmの土に無数の孔があいている超多孔質。しかも、0.1~0.2μの超微細孔を有するこの土は様々な複合効果を発揮。その中でも特筆すべきは吸・放湿機能が大きく、また、自律的に呼吸し続けるため、半永久的に調湿機能を発揮。部屋の中を快適な湿度に・・と、様々なところで語られているので、インテリアやリフォームにご興味のある方なら珪藻土の素晴らしさはすでにご存じでしょう。

そう、ここまではメーカーサイトや工務店のホームページに書いてあること。
珪藻土の体験会に行けば、水の入ったスプレーを壁に吹き付けて「ホラ、こんなに吸収してくれます」なんてこともやって、さらに実体験したような気分にさせてもらえますが・・・。
でも一番聞いてみたいのは、実際住んでいる人のナマの声。
・・じゃないですか?

はい、お答えします。
湿気は、珪藻土メーカーさんが褒めちぎるほどには下がりませんでした
よく、珪藻土を絶賛する時のキメ文句として『常に室内を湿度55%の快適環境に・・・』などとありますが、これは普通生活しているスペースではあり得ません。だって病院の隔離病棟じゃないんだから、普通の人なら一日中窓を閉め切った中で生活するわけではないでしょ?
しかも、家の中では料理をしたり、湯気のたっているご飯を食べたりしているのです。そんな状態で「常に室内を湿度55%」は無理というのは、ちょっと考えればわかりますよね(笑)
理想の55%の湿度が保てるのは、空調設備の整った実験用室内やリフォームスタジオくらいでしょう。
外の湿気が70%を超えている時、窓を開ければ室内もそれに近い湿度になります、当たり前ですが。そして今年の梅雨のように、ずーーーーっと雨天が続くと、除湿をかけない限りは50%台にはなりません。

「なんだ、ダメじゃん」

いえいえ、そうでもないんです。
春先の湿度が30%の時などは、面白いように調湿効果がありました。
部屋はだいたい常に湿度50%前後。洗濯物を干したりする際に窓を全開にすれば、数分後には30%に。しかし窓を閉めて2、30分経つと50%近くまで回復。今の時期は湿度過多で珪藻土もアップアップ状態のようですが、春先の脅威の調湿効果は感動ものでした。
あと、温度調節にはかなりの効果を発揮しているように感じています、特に今の時期。
珪藻土の細かい孔に空気が入っているせいか温度の上下の幅が狭く、真夏(今日みたいな35度を超える日)でも帰宅時に空気がもわっとしていません。
そして、いったんエアコンを付けて温度を下げた後、その温度がけっこう持続します。今うちのリビング(18畳)のエアコン設定温度は29℃。これで十分快適なのは驚きです。

そしてもう一つ、すばらしいと実感していることがあります。
それは脱臭機能。

これについては次回に。

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

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