さいたま市の塗装&リフォーム会社のブログ 健康建物スタッフ日誌
暴れる5歳児と2歳児と居心地の良いインテリア。両立させるべくがんばるかーちゃんの記録。


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たまに、ふと、とある事を思い出して、ぐるぐると頭を巡らすことがあります。今日はちょっとそのことを書いてみます。

本日のお題は『キッチンのカウンターテーブル』。
アイランドキッチンや対面式キッチンにのダイニング側に奥行きの浅いテーブルを設置し、キッチンで作業している人と向かい合って座るタイプ。
喫茶店やバーのカウンター席のような感じ、と書けば想像しやすいでしょうか。
一般にこういうキッチンは「キッチンに長くいる女性がコミュニケーションに参加しやすい」「シンクから近いから片付けがラクで、朝食を食べる時や家では軽食を食べることが多い共働きの夫婦に便利」「夜は恋人気分。キッチンがバーに変身!」「スタイリッシュ」などと好評のようです。

でもホントにそんなにいいものかな?

そう考え始めたきっかけは、草なぎ君主演のテレビドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」を見た時だと思います。
草なぎ君演じる銀行に勤めるサラリーマンの主人公と、その一人娘の凛ちゃんの住むマンションは、インテリアも素敵な、イマドキのきれいな築2、3年といった高層マンション。その家族の食事を摂る場所はキッチンをぐるりと囲むように設置されたカウンターテーブル。
そのドラマでは朝食のシーンが多かった為「ああ、これが今どきのオシャレなスタイルというのかな」なんて思っていたのですが晩御飯もここで食べている。3人で食べる時でもこのカウンター。3人が並んでカウンターに座る。
それを見て「?」と感じたわけです。

なんかさみしくないか?

二人きりならまだいい。そして、家じゃなくお店だったらいい。そういえば私が昔、仕事帰りにちょくちょく友人と立ち寄っていた居酒屋では、主に好んでカウンターに座り肩を並べ仕事や人間関係やいろんな話に花を咲かせていたものです。
でも、それは2人まで。
3人以上は、テーブル席ですよ、やっぱり。
百歩譲って、カウンター内にママがずっと居るならいい。
ママを相手に話もはずみますし。
でも家だと、お母さんだって一緒に食事をとるわけで、いつまでもキッチンの中に立っているわけではありません。
まあ、カウンター部分の奥行きがあって、ダイニングテーブルのように作られているならまた話は別です。でも一般的には座った時に足が入りきらないようなラーメン屋さんの奥行きの狭いカウンターが主流。

そのうち、物置と化してしまうのではないでしょうか。ダイニング回りって、どんどん普段使いのものが溢れる場所ですから。ティシュペーパー、ちょっとしたメモ用紙、新聞、チラシ、読みかけの雑誌、サプリメント、食べかけのパンや袋菓子、みかんを入れたカゴ・・etc。

新築やリフォームで『カウンターテーブルのあるキッチンを作りました』という家族が笑顔で写っている写真はよく見かけますが、その後の生活までは語られていません。が、ワタシの予想では大多数が物置になっているような気がします。
少なくともうちではそうなってしまいますね。この奥行きの浅さが『ちょい置き』にピッタリなんですもん(笑)
そもそも、朝はニュースを見ながら食べるのが習慣の我が家では、カウンタータイプだと背後にテレビがあることになり、テレビが見づらくて落ち着かないのでここを食事する場所としては使わないな。

長々と書き連ねてしまいましたが、とにかくキッチンをリフォームする際には、ご自分の生活のパターンや習慣、使うモノの分量、片付けの得手不得手などをよーく把握した上で打ち合わせされることをオススメします。
決して、決して、業者さんの「今これが人気ですよ」「これは便利ですよ」の言葉につられて自分の生活パターンにそぐわないリフォームをしないよう、十分お気をつけください。「何にでも使いやすい」は、結局は「何をするにもちょっと不便」ということもよくありますし、ね。
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狭いリビングに、デカデカとソファを置いているので、ダイニングセットを置く場所に困り、1~2人には十分だろうとカウンターテーブルを選んだ。ブラックガラスは、写真以上、値段以上に高級感がある。(で、想像以上に重かった(^^;))ちょっと洒落ていて、普段のアルコール中
2007/08/11(土) 06:17:53 | テーブルの厳選紹介
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