さいたま市の塗装&リフォーム会社のブログ 健康建物スタッフ日誌
暴れる5歳児と2歳児と居心地の良いインテリア。両立させるべくがんばるかーちゃんの記録。


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実は私、けっこう鼻が利きます。
辞書をひいてみると「鼻が利く」とは
(1)嗅覚が鋭い。においをよくかぎわける。
(2)利益になりそうなことを巧みに見つけ出す。

と2種類ありますが、私の場合は残念ながら、というか当然ながら、というか(1)の方です。
まあ、鼻が利くと言っても「ここの生垣のイチジクが熟れてきたな」とか「ここの家の晩御飯の献立は筍御飯と粕汁だな」とか「もうすぐ雨降るな」とかそんな程度ですけど^^;

そんな私の鼻でも、リフォーム終わった直後にはプーンと香ったこの部屋の床やカウンターのパイン材の香りも、住み続けているうちにわからなくなってしまうものです。まあ、杉やヒノキのような香りの強い木材で無い限り、実際木の匂いというのは、そんなに香り続けるものではないのですが・・。
もうリフォームが終わって丸々2年にもなるし、壁に塗った珪藻土の効果もあるせいか、消臭剤など無用のこの部屋からは、私が匂いに慣れたというより、木の香りはもう無くなったと思っていました。そう、ついこの前までは。

ちょっと所用により、オットに留守番を頼み1週間近く家を空けていました。久しぶりに戻った我が家は、玄関を開けた瞬間、パインの木の香りがプーンと香ったのです。

え??

まだこんなに木の香りが残っていたんだ?



そしておそらく私の留守中、掃除はもちろん、窓を開けて空気を入れ替えることもされなかったであろうリビングは、ほこりっぽい匂いとか湿っぽさが全くない。
正直、驚きました。
でもこれも、珪藻土と無垢材のなせる業なのでしょうね。
改めてその威力に感嘆した嫁でありました。
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