さいたま市の塗装&リフォーム会社のブログ 健康建物スタッフ日誌
暴れる5歳児と2歳児と居心地の良いインテリア。両立させるべくがんばるかーちゃんの記録。


このブログをご覧の皆様へ
お立ち寄りくださいましてありがとうございます。
こちらは、さいたま市にある塗装会社「健康建物/アレス(有)」に勤務するスタッフ個人のブログです。
埼玉県さいたま市及び蕨市・川口市・上尾市・富士見市・朝霞市で外壁塗装をお考えの方、雨漏り補修やリフォーム等、住宅塗装・各種塗替え工事に関するお問い合わせは、「健康建物のホームページ」へご連絡くださいね。地元だからできる決め細やかな対応と誠実な施工で、精一杯心をこめて健康な住まい作りをお手伝いします。お問い合わせをお待ちしてます♪

ブログ内検索
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今朝の新聞のとあるコラムの中に、作家の幸田文さんと女優の沢村貞子さんの対談(25年前のもの)の要約が少し紹介されていました。
その中で幸田文さんの、とある一行がすごく心に引っかかりました。

「能力以上に物を持つってことは、管理のできないことだってしみじみ思うの。」

ずごくズシーーンときました。
やたらめったら物を増やしたくないと日々心がけているものの、ちょっと気を抜くとダイレクトメールの束、ちょっと気になって残しておいたチラシや通販の本、少し前に使った薬、髪を止めるピンやゴムが、いつの間にか定位置以外に増殖している・・。
そんなに大きくもない我が家の冷蔵庫の中には、いつ開封したか忘れたような保存食やら漬物が入ったタッパーがいくつも。冷凍庫の奥にはちょっと余っていつか使おうと思って、でもいつ入れたかなんて覚えてもいない、ラップで包んだお肉やらがゴロゴロ。私は主婦なのに、自分の家の冷蔵庫さえ管理できていない・・。
自分で管理できる量、自分のキャパを超えて物を持ちすぎているんだ。
愕然とした朝でした。

そう、自分が把握できるモノの量って、限られている(少なくとも私は)。
でも一人暮らしの時よりも、所持しているモノは確実に多くなった。
なのに、何をどこにしまっているかっていう記憶力(把握力?)は年々落ちてくる(少なくとも私の場合は)。
雑誌なんかを参考に収納に工夫をしても、結局いつも使うモノ、使いやすい場所っていうのは決まってくる。
自分の靴下をしまっている引き出しを覗いて見ても、入りきらないくらい靴下がびっしり仕舞われてあるのに、履き心地や色の好みで結局普段使うのは手前の5、6足だけ。
もちろん普段使う5、6足だけあればいい、というわけではない。時と場合によって奥にある靴下が必要な時もあるわけで。でも恥ずかしいが、奥の方にどんな靴下がどれだけ入っているか、私には思い出せない^^;)。

やっぱ、自分が持つモノの適正量って、あるんだろうなあ。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kenkoutatemono.blog34.fc2.com/tb.php/305-3214a6b6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。