さいたま市の塗装&リフォーム会社のブログ 健康建物スタッフ日誌
暴れる5歳児と2歳児と居心地の良いインテリア。両立させるべくがんばるかーちゃんの記録。


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節分のメザシ昨日晩御飯の買い物にと、マルフクに立ち寄ると、魚屋さんのオニイチャンの「イワシイワシイワシ~!節分にはイワシだよー」と威勢のいい声。ついつられて手にとってしまい買ってしまったものの、私の育った西の方には節分にイワシを食べる習慣はありません。
家に帰ってから調べると、『魔除けのため、鰯(いわし)の頭を、柊(ひいらぎ)の小枝に刺して戸口に挿す風習は、近世以降行われるようになった』とのこと。はてさて、うちのマンションの玄関のどこにヒイラギを立てるのか?魔除けの為には、当日だけやればいいのか?それとも前日からやっといた方がいいのか??色々疑問は沸きましたが、本日の晩御飯、ちょっとボリュームが少なかったのでこのメザシも焼いて食べちゃいました。とりあえず節分には頭だけあればいいんですものね(笑)

そうそう、節分といえば、恵方巻。
これも、確か西の方の習慣で・・と聞いた事がありますが、ワタシ、全く知りませんでした。一応これも調べてみたところ、だいたい以下のような経緯があるようです。
『事の始まりは1989年、広島県のセブン-イレブンより。――その当時、関西の風習としてあった「節分の日にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて無言で太巻き寿司をまるかぶりする」という情報にもとづいて恵方巻を一部の店舗で販売したのが始まりです。『縁起のいい風習』としてお店で紹介しながら、翌年より販売エリアが広がり、95年には関西以西の地区に、そして98年には全国のセブン-イレブンで恵方巻を販売するようになりました。』(セブンイレブンのサイト「まるわかり豆知識」より)
『大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った「巻き寿司のまるかぶり」の行事をマスコミが取り上げた・・』という説もありますし、まあちょっとバレンタインに近いものがありますね(笑)

とは言え、日本の伝統意識が薄れてきている現在、たまにはそういうのに踊らされて、伝統行事気分で季節を感じるのもいいんじゃないかな、なんて思っています。
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